[ 1 ]
タイのバンコクでの紅茶事情

ー タイの紅茶は謎だらけ! −

■布製の茶こし

フライトアテンダントの方からタイのお土産で貰った。

「バンコクの屋台では、こういう布製の茶こしを使ってチャイっぽいものを作ってるよ」
「へぇ〜」
「それから、バンコクの屋台のアイスティーはスゴいオレンジ色なの!」
「オレンジ?!」
「そう、オレンジジュースみたいなオレンジ色

色にビックリして詳しい話を聞きそびれたけど、もしかして、この茶こしごと鍋で煮るのかなぁ?
布製の茶こしを使って作った熱々の紅茶に、氷を大量に投入してビニール袋に入れてアイスティーとして売っているそうです。

「なんかさぁ、牛乳じゃなくてコンデスミルクをドボドボ大量に入れて作ってるんだよー」
「コンデスミルク?!」
砂糖を入れる手間を省いてるのかなぁ?

以前、バンコクに行った時に灼熱の太陽の下、生肉も冷蔵機能の無いワゴンに何時間も置いて、それを串焼きにして売っていたのを見ました。屋台には冷蔵庫が無いのかもね。

そうなると牛乳よりはコンデンスミルクの方が品質低下しづらいかもしれません。

彼女はビニール袋入りアイスティーを買って飲んだことはないので、その味はわかりません。
ビニール袋入りの紅茶って、なんだかスゴイ。
どんなオレンジ色なのか見てみたい。
もしかしたら、オレンジ色のビニールに入っていたのかなぁ?謎。


■シューガー付きシナモンスティック


茶こし同様、タイのお土産です。

貰った時には、すでシュガーが1度溶けて固まった感じでした。
さすが常夏の国タイ。

英語で書いてあるのでバンコクに来た観光客用でしょう。
英語で「混ぜるとびっくり!」とか「オリエンタルな味」とか書いてあります。

面白いのが「使った後は、シナモンを洗って乾かして、粉にして使え」と書いてあるところ。親切。(笑)

 

国名リストに戻る>>

 

Copylight(c)2005-2006.[CO:CHARINGCO]All right reserved.