| 2008年6月14日
(土曜日)
例の水着
新宿を歩いていたら、ショーウィンドウにスピード社のレーザーレーサーを発見。
レーザーレーサーといえば、コレを着た水泳選手がいとも簡単に(?)続々と日本新記録や世界新記録を叩き出していて、目前の北京オリンピックで日本の選手がどこの水着を着るのか注目になっています。
へぇ〜、これが、例の魔法の水着かぁ〜!
一般の人でも買えるんだ〜。いや、私は買わないけどさ。(笑)

おぉ〜!透けてる!!!
技術の最先端の水着って、こんななんだ〜。
スクール水着とは大違い。(笑)
よく見ると、ウエットスーツのような樹脂素材の部分と、
薄くて透けるストッキングのように見える布の部分がある。
(スポーツ報知の記事によると)生地は0・3ミリと極薄。見た目はストッキング風でも伸びないらしく、体を極度に締め付けるんだって。女子は着用に30分かかる選手もいるのだとか。
オリンピック級の選手が着ると4回位で破けてダメになっちゃうんだって。
頭と腕以外の全身を覆うタイプだと69,300円(税込)です。

2008年5月15日 (木曜日)
ニューヨークで食べたおいしいもの
ニューヨークの食事はおいしい。いろんな国の料理が食べられる。
ただ量が物スゴい!アメリカ人はあの量を普通に3食、食べるのだろうか?
ニューヨークはドーナツやフライドポテトなどに使われている「トランス脂肪酸」と呼ばれる油脂成分の使用が禁止されることになったせいで、以前は料理に必ず添えられていた山盛りのフライドポテトが無くなり、ジャーマンポテトや茹でたじゃがいもに代わっていました。
■THE CARNEGIE DELI (デリ)
854 7th Ave. at 55th Street, New York City, New York, 10019
カーネギー・デリ はカーネギー・ホールのそばにある老舗のデリ。店内には有名人の写真がいっぱい飾ってある。
分厚いパストラミ・サンドイッチが名物料理らしいのだけど、朝から食べるにはヘビーなので卵料理にする。
めちゃめちゃ大きなオムレツと、卵3個を使ったスクランブルエッグが登場。
どれもおいしいのだけど、とにかくスゴい量!一人分の皿の量が、日本の朝食だったら家族四人分位ある。
名物だけあって、パストラミ(牛肉のハム)はジューシーでおいしかった。
■マジソン・スクエアガーデンの隣のDELI (デリ)
なんてことないデリで朝食。サンドイッチの種類が豊富。どれも大きい。
どうせ大味なんだろうと思ったら大間違いで、よく見ると肉の他に薄切りのトマトやレタスも挟んであって、かなり旨い。

■NYUの近所のケーキ屋さん
お茶もできるスイーツ屋さん。たくさんの種類のアイスクリームやクッキー、ケーキがショーケースに並んでいて、どれもおいしそう。
お腹いっぱいだったので小さなエクレアだけにしておきました。
コクのあるカスタードクリームが入っています。
■Veselka (ウクライナ料理店)
144 2nd Ave., Manhattan
マンハッタンのイーストビレッジで1950年頃からやっている老舗のウクライナ料理店。
日本のボルシチと違って、本物のビーツ(赤カブ)を使っているのでクランベリーのように赤い。ちょっぴり酸味のあるさっぱりとしたシチューです。
ロールキャベツとピエロギというウクライナ風の水餃子もおいしかった。

■YAFFA CAFE (カフェ)
97 Saint Marks Pl, New York, NY 10009
イーストビレッジのカフェ。お店の奥に行くとオープンテラスになっていて気持ちが良い。
野菜が食べたくてサラダをオーダー。
さすがアメリカ。アボカドが1個分入っているワイルドさ。キュウリが太い。
オレンジ色のドレッシングはニンジンとタマネギで作ったドレッシングで意外にさっぱりしていて旨い。
■Uncle Geoge's (ギリシア料理店)
33-19 Broadway, Astoria, NY 11106
クィーンズにあるギリシア料理の老舗。かの歌姫マリア・カラスも良く来ていたとか、いないとか。
ローストチキンを頼むと、丸ごと一羽ロースタした鶏の半身が一人前。
熱々のイカフライは衣がカラッとしていてイカは柔らかくて、とてもおいしかった。

■GUY AND GALLARD (カフェ) 31st
Street & Park Ave
適当に入ったカフェのエッグベネデイクトがやたらおいしかったので翌朝も行ったというお気に入りのお店。
エッグベネディクト($5.95)は円形のイングリッシュ・マフィンの上に脂の少ないカナディアン・ベーコンと半熟のポーチドエッグが乗っていて、上からバターを使ったオーランディーズソースがかかっています。
ポーチドエッグを切るとトロッと黄身が出てきて本当においしいの!
店員さんはオレンジジュースを勧めてくるので2日目にそれを頼んでみたら、搾りたてのオレンジジュースが氷入りの大きなグラスにたっぷりと出てきた。これもスゴくおいしい。
フレンチトースト($4.95)にはキャラメリーゼしたりんごが添えられています。これもおいしかったなぁ。

■麒麟金閣 GOLDEN UNICORN (飲茶) 18
E. Broadway
マンハッタンのチャイナタウンにある飲茶屋さん。人気店らしく超並んでます。テーブルまでワゴンで料理を運んでくるので食べたい物を選んで店員さんに言えば食べられます。ワゴンは次々やってきます。どの料理も美しく、何を食べてもおいしい!しかも、日本で食べるよりも安い。

エッグタルトはカスタードがぷるんぷるんしてて、今まで食べたどのエッグタルトよりも一番おいしかった。
■街のケーキ屋さん
店先のウィンドウに並んだかわい。ケーキ。どんな味なのか食べてみたいけど、お腹いっぱいで食べられないから写真だけ。
■SOHOのアジア料理店
アメリカ人が空想して作ったうどん。スープが東南アジアっぽい味で、うどんが固い(笑)
日本のうどんとは違う物だけど、まずくはないし、胃が休まって良い。


2008年5月12日 (月曜日)
トライベッカ映画祭
ワタシ達がニューヨークに来た真の目的はトライベッカ映画祭です。
ニューヨークはトライベッカ映画祭で盛り上がっていました。
マンハッタンの街灯にも、この映画祭のフラッグが飾られているし、
地下鉄の車内でも、たくさんポスターを見ました。
上映前には映画館の前にたくさんの人で行列ができます。行列って日本人だけじゃないのね。(笑)

世界中からたくさんの作品がこの映画祭に集まります。
ワタシ達がお手伝いした短編映画[わたしが沈黙するとき]はここで上映されました。
日本からもたくさんの作品が寄せられていますが、短編と長編映画の両方合わせても、今回トライベッカ映画祭で上映された日本からの作品は唯一、山本兵衛監督の作品だけです。

ワタシはアメリカで映画を観るのが初めてなので、ドキドキ。
日本語字幕がないので、英語を必死に聴き取る集中力が必要です。
でも、英語が苦手なワタシでも楽しめました。
日本なら笑いは起きないようなコマーシャルのちょっとしたユーモアのある映像で、
お客さんが爆笑していたりして、反応が日本とはずいぶん違います。
たくさんの短編映画が上映されました。
映画[フルメタルジャケット]の主役で有名な俳優のマシューモディン氏も短編映画の監督として参加しています。
お話好きで気さくなお兄さんという印象でした。

トライベッカ上映を祝って、山本兵衛監督の知り合いのオフィスで内輪のパーティー。
日本なら缶ビールに缶チューハイだろうけど、ニューヨークのパーティはワインなのね。
アメリカ人も日本人も皆、英語でペラペラしゃべってます。(当然か)
ニューヨークのトライベッカにある、このオフィスは広くて天井が高くて超〜カッコいい!!
オフィスの隅にピンクの像が置いてあるあたりが、いいよね!
電源を入れると、ちゃんと動くんだよ。

トライベッカ映画祭のオリジナルメッセンジャーバッグ。
これは「フィルムメーカーズ スペシャル エディション」なので、
日本からの作品で上映されたのは山本兵衛監督のだけなので、このメッセンジャーバッグは日本でコレだけ!
監督に貰っちゃった!!!!Thanks!
このメッセンジャーバッグを背負って、東京の街を自転車で走るよ〜!

トライベッカ映画祭の他にも、続々上映が決まっています。
[わたしが沈黙するとき]が上映される映画祭
◆山形国際ムービーフェスティバル(2007年11月 山形 日本)
◆シネマアジア(2008年 アムステルダム オランダ)
◆トライベッカ映画祭(2008年4月 ニューヨーク アメリカ)
◆NEWFEST(2008年6月 ニューヨーク アメリカ)
◆アジアン・アメリカン国際映画祭(2008年7月 ニューヨーク アメリカ)
◆OUTFEST(2008年7月 ロサンゼルス アメリカ)
◆パリシネマ(2008年7月 パリ フランス)
◆東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2008年7月 東京 日本)
まだ未定ですが、夏くらいに東京で上映会があるかもしれません。
コウチャリンコで告知しますので、時々チェックしてくださいね。

2008年5月5日 (月曜日)
ニューヨークの美術館巡り
グッゲンハイム美術館。
美術館の下から見上げると、クルマが爆発しながら落下している様子を表現した作品かと思ったら違いました。
上から見下ろすとわかるんだけど、下で爆発したクルマが火花を散らしながら上に跳ね上がって、天井近くのフロアに着地するんです。面白いね。

フリックコレクションは個人の私邸が美術館になっている。
屋敷の中に中庭があって屋内なのに噴水まであったりして、007がフェンシングで敵と戦っていそうなゴージャスなお屋敷。
ルノワールとか、レンブラント、フェルメール等の有名な芸術家の作品を山ほど個人所有してる気持ちって、どんな感じなんだろう。

MoMAは館内のほとんどが撮影オッケー。
日本の美術館では強い光による作品の退色を気にするので、有り得ないこと。
しかも超有名な作品が囲いもガラスカバーも無しに壁にかかっているので、観ているこちらがドキドキする。



2008年5月4日 (日曜日)
不思議なお店
マンハッタンの南の方(イーストヴィレッジなのかなぁ?)をウロウロしていて見つけたお店。
良く見ると「カプチーノ&タトゥー」の文字が。
別々でいいじゃん!!
なぜ、その組み合わせ??
扉の向こうには、ミルクのフワフワした可愛い泡の乗ったカプチーノを飲みながら、
タトゥーを彫ってもらってる人が、たくさん居るんだね。


2008年5月3日 (土曜日)
セントラルパーク
めちゃめちゃ広大なセントラルパーク。一日中、ここに居たい。
のんびり公園内をサイクリングしたかったなぁ〜。

池に浮かぶラジコンのヨットはレンタルできるみたい。
映画「スチュアート・リトル」で、ねずみのスチュアートがヨットのレースに出るシーンは、たぶん、この池だと思う。

ニューヨークの屋外で演奏しているミュージシャンにも、演奏許可を得るのにオーデションがあると聞いた事がある。そのせいか、めちゃめちゃ上手。二本のトランペットを同時に吹くという奇をてらった技を見せたバンドも、実は演奏自体がかなり上手い。

セントラルパークの端に「ストロベリー・フィールズ」という小さな丘がある。ここはジョン・レノンとオノ・ヨーコと住んでいたダコタハウスのすぐそばで、彼の曲[Strawberry
Fields Forever]に、ちなんで名付けられた。いまでもファンが花を持って訪れる。

2008年5月2日 (金曜日)
エンパイア・ステート・ビルディング
せっかくニューヨークに来たから超高層ビルでも登っておこう。
そんな軽い気持ちでエンパイア・ステート・ビルディングへ向かう。
エンパイア・ステート・ビルディングはキングコングに登場するビルね。
チケットを買う為の行列がビルの外に30m位できている。
「お金を払えば、並ばずにスグに上に行けるよ」と言ってくる人もいるけど、ビルの入り口までスグだから大人しく並んでいた。

ビル本体 381m( 電波塔含む場合 443.2m )
階数 地上102階
ビルの入り口まで来て驚いた。1階のホールにギッシリと列が蛇行している。
その先には国際空港並の厳重な荷物検査機械。テロ対策だから仕方ないか。
蛇行した列はその後、チケット売り場まで続き、 次はこの列は一体どこへ通じているのかと不思議に思って並んでいると、強制的に記念撮影される。これは帰りにビルの外観の写真が合成されて、2000円位で売りつけられる。(断る事もできる)たぶん、想像だけど、不審者が居ないかチェックしてるんじゃないかな?
次に列はエレベーターに乗る為に蛇行する。
やっとエレベーターに乗れて、これで展望台へ行けるのかと思いきや、何故か途中でエレベーターを降ろされる。列はフロアの中をうねうねと蛇行している。係の人が大声で「階段であがりたい人はこちらへどうぞ」と言っているけど、展望台まで何階分を階段で上げれば辿り着けるのだろう?この時点でかなりクタクタなので、我慢して並ぶ。
そしてやっと最後のエレベーターに乗り、展望台へ!はぁ〜、ここまで1時間半も並んだよ〜。

すご〜い!!!並んだ甲斐があった!!
360度、どの角度から観ても素敵。しかも、驚くのはこの展望台があるのは屋外なのだ!
風とかビュービュー吹いてんの!(笑)
展望台に上がった人は、みんな興奮してる。KIDが写真を撮っていると、見知らぬアメリカ人の爺ちゃんが、興奮気味に話しかけてくる。「キミのカメラは何てヤツだい?」爺ちゃんはオフシーズンのサンタクロースみたいだ。どうやら爺ちゃんはカメラ好きらしい。首から下げたカメラは最新型のキャノンだった。「シャッタースピードはいくつにしてる?」KIDが数字を答えると「そうだろう!そうだと思ったんだ。オレも同じだ!」と嬉しそう。
この夜景は観る価値ありです。

2008年5月1日 (木曜日)
コンチネンタル航空のエコノミークラス
コンチネンタル航空のエコノミークラスで行ったんだけど、超〜狭かったよ〜。
だけど、食事は今まで乗った飛行機の中でも(って言ってもたいして乗ってないけど)かなり美味しかった。
ちなみに1番旨かったのはタイ航空の機内食グリーンカレー 。

成田空港→ニューアーク空港(アメリカ ニュージャージー州)
ワタシは機内食って食べきれないんだけれど、隣の席のアメリカ人のオッチャンはスナック菓子を3袋おかわりした上に、常にコッテリ系を選択して完食していました。
すごいな。アメリカ人の胃袋は!
〈1食目〉
前菜サラダ:旬のミックスグリーンサラダをサウザンアイランドドレッシングと共にアラスカ産スモークサーモンを添えて
メインコース:牛フィレ肉の海鮮醤ソース。卵炒飯、グリーンピースとニンジンを添えて
デザート:チョコレートサンドクッキー
〈2食目〉
軽いスナック:チーズバーガー
デザート:バニラアイスクリーム
〈3食目〉
前菜:フルーツアペタイザー
オムレツ:プレーンオムレツにチーズをのせて。ハッシュブラウンポテトとカナディアンベーコンを添えて
デザート:マリークッキー

成田空港からニューヨーク州の隣のニュージャージー州(ニューアーク空港)まで飛びました。
ニューアーク空港からマンハッタンのホテルまでは1時間ほどクルマです。
ニューアーク空港→成田空港
乾燥した機内ではアイスクリームが抜群に美味しく感じます。
あと、紅茶ね。コンチネンタル航空の紅茶は、なかなか美味しいです。
紅茶をオーダーするときは"Red tea"ではなくて"Black tea"と言うのが正解です。

〈1食目〉
前菜サラダ:旬のミックスグリーンサラダをランチ風ドレッシングと共に海老を添えて
メインコース:鮭のアジア風ソース。いろどり野菜と御飯を添えて
デザート:トリプルチョコレートブラウニー
〈2食目〉
軽いスナック:フィレオフィッシュバーガー
デザート:バニラアイスクリーム (ハーゲンダッツ)
〈3食目〉
前菜:フルーツアペタイザー
トラディショナル・アメリカンブレックファスト:スイスチーズオムレツ、ターキーソーセージパッティー、ポテトグラタン
デザート:アーモンドクッキー


2008年4月30日 (水曜日)
ニューヨークに行ってきた!
ワタシ達がお手伝いした短編映画[わたしが沈黙するとき]がトライベッカ映画祭で上映される事になったので、こうしてはおれぬ!とばかりに、我々はニューヨークのトライベッカに向かって飛び立ったのでした!
トライベッカ映画祭は、9.11のテロで被害を受けたNYの復興と、映画都市としてNYが更に発達する事を願い、2002年に俳優ロバート・デ・ニーロ等を中心に開催された映画祭です。
映画祭の模様は後ほど、アップしますね。お楽しみに〜。
プレミア上映には、ロバート・デ・ニーロ、マドンナ、マライヤ・キャリー等も姿を現せたらしいのだけれど、残念ながらワタシ達は遭遇できませんでした。

写真はタイムズスクエア。ニューヨークといえば、やっぱりこの風景は定番でしょう!って事で。
現地滞在4日間で、映画鑑賞2回、パーティー1回、友人宅訪問のほかに、4つのミュージアム、13ヵ所の名所観光をしました。
楽しかった!でも、そりゃあヘトヘトです!!
昨日の夕方に帰国したんだけど、昨夜は疲れ切って18時間眠り続けました!
しばらくニューヨーク話が続くと思いますのでよろしくお願いしまーす。

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