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■今回の現場は映画撮影現場だ!
ニューヨークで活動する山本兵衛監督は次作の短編映画を東京で撮ると言う。過去の作品は全てアメリカで撮影されていて、日本での撮影は初めてなんだとか。 面白そうなのでスグに「協力するよ〜」と約束。 数日後に渋谷で、過去の作品を上映するというので、マウンテンバイクを漕いで行ってみた。予想をはるかに超えて、めちゃくちゃ素敵な短編映画!ワタシ達はいっぺんで気に入っちゃった!
■ふたりの女性のエピソード 今回の短編映画はふたりの女性のお話。
恭子役 / 前田綾花さん 利恵役 / 菜葉菜さん
■舞台は新宿 撮影初日はあいにくの大雨。その雨の中、都庁の都民広場で撮影。
ビル風も強いし、超寒〜い。
■恭子のお部屋 恭子のお部屋という設定で、アパートの一室を借りて撮影。 外はどしゃぶりの大雨だけど、照明さんがテクニックを駆使して、
■朝の撮影 外で映画の撮影していると、興味深そうに声を掛けてくるのは60代以上の方が多い。
映画撮影といえば、誰でも思い浮かぶのがカチンコだよね。(笑)
朝なので食べる元気が無いと言っていた前田綾花さん。
■レストランで撮影 今度の撮影場所はレストラン。特に控室があるわけではないので、どこでもメイクルームになっちゃう。
■DollyとKey Grip ドリーと言うのはカメラで撮影しながら移動させる機材のこと。キー・グリップはそれを操作する人(チーフ)。覚えたての言葉は使ってみたい。(笑) 小さなレストランに総勢約20名がひしめき合って仕事をしているからスゴイ熱気。
綾花さんの超長いセリフのシーン。
■揺れる想い 前田綾花さんと菜葉菜さんは、それぞれに違った魅力があるふたり。
■コウチャリンコ的(?)クラフトサービス 山本兵衛監督はアメリカで活動していたこともあり、今回の撮影現場でもクラフトサービスを設置しました。撮影の合間に常時コーヒーが飲めたり軽食が食べられます。日本の撮影現場ではそういうのは無くて、食事はコンビニなんかでお弁当を買ってきたりするんだそうです。 コーヒーも準備したけど、コウチャリンコとしては皆に美味しい紅茶を飲んでもらいたい! クラフトサービスを手伝ってくれたルカさんお手製のサンドイッチは昆布の隠し味が効いててめちゃめちゃ美味しかった! 毎日、撮影が終わった後にビールが出た。(出した。)クルマの人は缶ビールお持ち帰り。
いつもワタシ達が山でダウンヒルをやる時に使っているアイテムが役立ちました。 スタッフさん達に「なんでこんなの個人で持ってるの?」と不思議がられたけど、撮影スタッフなら誰かしら持ってるかと思ってたよ。(笑) (↓ダウンヒルで使っている時の写真 )
ある日のランチは、カレーライスかオムライスのうち好きな方を選べるようにしました。
お弁当には必ず具だくさんのスープをつけました。これはワタシの手作り。
■撮影終了! 3日間の撮影は無事終了。シャンパンで乾杯! これ以外にも撮影場所はありましたが、それは映画を見てのお楽しみ。
■楽しかった〜! 大変だったけど、めちゃめちゃ楽しかった〜!!
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■予告編 YouTubeで[わたしが沈黙するとき]の予告編が観られます。ご覧ください。 *[わたしが沈黙するとき]予告編 / You Tube ■山本兵衛監督のその他の作品 *[AT NIGHT]予告編 / You Tube
◆山形国際ムービーフェスティバル(2007年11月 山形 日本)
■第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(東京/2008年7月) 審査員特別賞を受賞しました。
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【世界の短編映画〜アジア編】 映画界の登竜門として知られるサンダンスやカンヌなどの世界の映画祭で上映され高い評価を受けた短編をシリーズ上映! [上映場所]渋谷アップリンク(東京)→MAP [上映日時] ※上映は2日間のみです! [料 金]1000円(1ドリンク付き) [上映作品] ●『respire
呼吸』 (2005年/台湾/15分) 監督:ウィ・ディン・ホー(Wi Ding Ho) ●『SLOWLY
SILENTLY』 (2003年/韓国/14分) 監督:ジノ・パーク(Jinoh Park) ●『わたしが沈黙するとき』
(2007年/日本/18分) 監督:山本兵衛 (※その他2作品を上映します) |
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