いよいよ決勝!楽しむぞ〜!

長く過酷なレースに向けて山頂で野沢菜のおやきを食べる。 KIDは少しでも順位を上げるのを目標に、ワタシCOHARUは怪我無くアドベンチャーを楽しむつもりでスタートラインに立ちました。いよいよ初レースです。

これがコースの全貌だっ!

スタート直後に何台か転倒したり、テクニカルラインとの分岐点で接触したりと、いろいろあったみたいだけど、スタートから2km地点まで快適ダウンヒル。調子良い!

ところがそこからのスピードラインは登りになっていて、木の根が露出して路面の湿った林間コース。登りの苦手なワタシは肺も心臓もフル回転。タイヤが細いXCライダーは根っこで滑って転倒。波乱万丈の幕開けです。

ダウンヒルマラソンのコース全体が、かなりアドベンチャーな雰囲気で、自転車歴が長い人でもテクニックうんぬん以前に体力的にかなりハードだったようです。

でも、そこが面白い!自転車担いで進んだり、いいオトナが泥んこまみれで大喜び。大会ポスターのキャッチコピーに[競うも、ツルむも、休憩するも、ゴールの仕方はあなた次第!]とありましたが、まさにその通り!速い人も遅い人も、みんなそれぞれのやり方でレースを楽しんでいました。

 

 
 ▲決勝に備えてメンテナンス  ▲ゼッケン番号は予選の順位
 ▲道祖神太鼓が始まり、山頂に集まるライダー達
 
▼地図上の白い丸をクリックしてください。コースのポイントには勝手に名前をつけました。

 

2006年 G ダウンヒルマラソン野沢はこちら

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